自動車保険見直し&見積もり選びの簡単3ステップ!

自動車保険選びの3ステップ
STEP1:
自動車保険の補償内容(対人、対物等)補償金額を再確認

自動車保険選びの3ステップ
STEP2:
自動車保険料比較。
代理店系とダイレクト系で 価格差はなんと!1.5倍超!


 
自動車保険選びの3ステップ
STEP3:
自動車保険料の差は保険会社のタイプの差。自分にあった保険会社を比較選択。

詳しいご説明はこちら
 

当サイトへようこそ!@現役損保マンの青山と申します。

アナタの自動車保険は本当に必要な補償をカバーしてますか?
又、本当に必要な補償だけ付帯されていますか?

自動車保険は実はコワ~イ保険です。年令条件が合わないだけで保険金が全く払われない事もあり得るのが自動車保険です。
その割には自動車保険加入者の方は意外と自分の保険に無頓着なのが現状です。
自身に必要のない補償を付けている...代理店の言いなりになって無事故等級がゼロから再スタート...etc

はっきり言いますが不要な保険はお金をドブに捨てるのと同じことです。

これからは自分の自動車保険は自分で考え、自分で選ぶ時代です。もちろんその為には、加入者側にも自動車保険に関するある程度の知識が必要なのは言うまでもありません。
当サイトでは現役損保マンが自動車保険の選び方についてアドバイスいたします。当サイトが、アナタにとって最適な自動車保険選びの参考になれば幸いです。



自動車保険に関するトピックス!


自動車保険料比較。代理店系とダイレクト系で価格差は1.5倍

自動車保険料を代理店系とダイレクト系で比較

<比較条件>

対人:          無制限
対物:          2000万
搭乗者傷害:1000万

居住地 :                       東京
年齢:                           33歳
等級:                        14等級
年齢条件:        30歳以上担保
(他に運転する家族配偶者30歳)
走行距離:              10000Km
車体:ステップワゴン(型式:RF7)
使用目的:                 レジャー
免許証:                    ゴールド
家族限定:                      無し
車両保険(一般210万:免責ゼロ)

  ダイレクト系損保

チューリッヒ 37080円(ネット割引)
ゼネラリ 37910円
セコム損保 38260円(ネット割引)
アクサダイレクト 40280円(ネット割引)
アメリカンホーム 42250円(ネット割引)
ソニー損保 42760円(ネット割引)
そんぽ24 43290円(ネット割引:特約2つ追加)
  代理店系
三井住友海上 50040円
AIU 52520円
あいおい損保 52800円(人身傷害付加)
富士火災 56990円
日本興亜損保 57540円
東京海上日動 57770円
三井ダイレクト
(参考)
49230円(ネット割引)
全労災(参考) 45270円(対物3000万、車両160万)

自動車保険の補償内容(対人、対物等)と補償金額を再確認

①対人賠償

自動車事故で他人を死傷させ、法律上の賠償責任を負ったときに保険金が支払われる。被害者が高額所得者や子供の場合、賠償金額が高額になることが多い。

  • 無制限にすべき
  • 無制限でも保険金額2億円でも自動車保険料に大差はない。


②対物賠償
自動車事故での賠償のうち、人的被害以外に対する補償。物の修理費、最購入費のほか、事故によって生じた休業損害なども対物賠償で補償される。

  • 出来れば無制限を。最低でも2000万。
  • 対人同様に無制限でも自動車保険料に大差なし。


③人身傷害補償

自分自身や同乗者が自動車事故で負ったケガによる実損害額を過失割合にかかわらず補償してくれる。示談成立を待たずに補償を受けられ、単独事故で死傷の際も補償される。

  • 3000万が多いが、5000万~無制限が理想。
  • 補償範囲が広い為、自動車保険料保険料は高め。


④搭乗者傷害保険

保険加入車に乗っている人が、自動車事故により死亡したり負傷した場合に支払われる保険。自動車事故の加害者、被害者の区別なく保険金が支払われ、ドライバーも対象となる。

  • 1000万~3000万が多い。
  • 最近は人身傷害保険に変える人が多い。


⑤車両保険

衝突、接触といった運転中の自動車事故ばかりでなく、火災、爆発、盗難、台風、といった偶然の事故での車両の損害に対しても自動車保険金が支払われる保険。

  • 車両の価額によって違う。
  • 保険料が最も高い自動車保険。